SKIPについて



つくばSKIPアカデミーの特徴

1.つくば市内にある様々な研究機関と連携しての講義・実習を開催します。様々な分野の研究者のお話を聞き、自分の手を動かして実験などを行う中で、自分自身が本当に好きなことは何かを探していきましょう。

2.夏休みと冬休みには一泊二日のサイエンスキャンプを開催します。このサイエンスキャンプはSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の高校生や筑波大学生が、みなさんをきめ細やかにサポートします。

3.様々な企業の方々によるサイエンスカフェを開催します。小中学生の皆さんは「研究者」というと、大学の先生などを想像すると思いますが、企業で研究をしている方も大勢いらっしゃいます。皆さんの身近にある商品も、多くの研究者の力によって作り出されています。開発の苦労などもお聞きしましょう。

4.全受講生が、大学生のサポートを受け、夏休みに個人研究を行います。自由研究のテーマ設定から、サポートします。基本的には自分自身で研究を進めていきますが、どうしてもわからないことや、まとめ方について困ったときには、大学生に相談ができます。

5.オンライン言語講座を開講します。動画受講→Skypeによる個人指導→動画受講→Skypeによる個人指導を行うことで、受講生一人一人の言語スキルの向上を図ります。マンツーマンの講座なので、受講生にあった指導が受けられます。

どこが主催しているの?どうして参加費がかからないの?

つくばSKIPアカデミーは、国立研究法人科学技術振興機構の「ジュニアドクター育成塾」に採択され、筑波大学が茨城大学理学部、並木中等教育学校、茗渓学園高等学校、そしてつくば市内の様々な研究機関と協力して行っています。
ジュニアドクター育成塾は「科学技術イノベーションを牽引する傑出した人材の育成に向けて、理数・情報分野の学習等を通じて、高い意欲や突出した能力を有する小中学生を発掘し、さらに能力を伸長する体系的育成プランの開発・実施を行うことを支援します。」として2017年度にスタートしました。全国で10機関が採択されています。 ジュニアドクター育成塾についてはこちら