プログラミング実習を行いました

2019年2月17日に筑波大学情報科学類主導で、プログラミングの実習を行いました。今回は入門編と応用編に分かれての講座でした。
入門編では、Swift Playgroundsでプログラミングを学びました。最初に、講師の佐藤大哲さんによるプログラミングについてのお話の後、実際にアプリケーションを使って実践していきました。

 

 

 

 

 

 

 

コードを作って、キャラクターを動かしたい方向へと動かしていきます。プログラミングの基礎について楽しく学ぶことができました。

応用編では、Arduinoという言語でプログラミングを学びました。電子工作も交えての講座で、講師の根本晃輔さんから、実験で使う部品の名前や使い方についてもとても詳しく教えていただきました。自分でコードを入力してLEDを点滅させることから始まり、スイッチを押すとLEDが光るような回路づくり、そして、最後にLEDとスイッチを使った記憶ゲームを作ったりと、プログラミングと「ものづくり」も体験できる講座でした。

 

 

 

 

 

 

 

どちらの講座も、参加した受講生からは「楽しかった!」という声が多く寄せられました。

今回、メイン講師の佐藤さんと根本さんをはじめ、講師の皆さんには、講座中とてもわかりやすく、丁寧に教えていただきました。ありがとうございました!