活動報告

冬のサイエンスデイキャンプを開催しました

冬晴れの筑波大学で『おもしろ化学(物理)実験を体験しよう』と『見えない大気を見る(夕日、風、気圧)』の実習を実施しました。 『おもしろ化学(物理)実験を体験しよう』では、テスラコイルやテルミンなど、聞いたことはあるけれど、試したことのない実験器機や装置に触れたり、液晶や夜光ゲルな… 続きを読む

12月のサイエンスカフェを実施しました

12月10日、筑波大学大学院 人間総合科学学術院の鈴木一平さん(D2)による「人と計算機による視点の変換とさまざまな研究のかたち」のお話がありました。 鈴木さんは、「Human Computer Interaction」の分野で、「撮影」「視点変化の体験」「表示」の3つの視点から… 続きを読む

2022年度サイエンスカフェ

10月から今年度のサイエンスカフェが始まっています。 1回目は10月9日(日) 国際農林水産業研究センターの鵜家(うけ)綾香博士による、SDGs解決に向けた海外の研究を紹介いただきました。マレーシアなどで栽培されるオイルパーム。このオイルパーム由来の植物油が世界で最も使われている… 続きを読む

サイエンスカンファレンス2022に参加しました<2022.11.12-13>

JST主催の「ジュニアドクター育成塾 サイエンスカンファレンス2022」では、全国のジュニアドクター育成塾の代表メンバーの研究成果発表会と、共通のテーマで議論するワークショップが行われました。SKIPからは継続生3名が参加しました。 12日の研究発表では、SKIP継続生のOさんが… 続きを読む

プログラミング実習を開催しました<2022.10.16>

受講生38名が参加して、筑波キャンパス春日エリアでプログラミング実習を開催しました。 講師の稲田和巳さんから、プログラミングが日常の様々な場面で使われていることや、大学の研究で活用されているとを教わりました。 講師の浅賀巧匠さんが担当された、マイクロビットを使った実習では、受講生… 続きを読む

生物実習を実施しました<2022.9.24>

筑波大学第2エリアで生物学の実習を実施しました。 農研機構(NARO)の藤川貴史博士からは、植物の病気について教わり、イムノクロマトグラフィーを使って、実際にトマトからウイルス病を検出しました。筑波大学の廣田充先生からは、植物の気孔について教わり、顕微鏡を使って色々な種類の植物の… 続きを読む

2022年度 個人研究発表会を開催しました<2022.9.11>

今年も、受講生全員が夏休みの個人研究の成果を発表できました。 受講生一人一人が、研究成果を1枚のポスターにまとめて、発表し、発表後は筑波大学の先生や大学院生から質問やコメントを頂きました。みんなよく頑張りました。   新規生発表タイトル ザリガニの殻はどのように作られる… 続きを読む

夏のサイエンスキャンプに行ってきました(2022.8.1-8.2)

8月1日から2日にかけて、夏のサイエンスキャンプを開催しました。 8月1日「宇宙について知ろう」では、茨城県高萩市にある茨城大学理学部附属宇宙科学教育研究センターを訪れました。茨城大学理学部の百瀬宗武先生、米倉覚則先生、田辺義浩博士にお世話になり、天の川銀河の誕生についての4次元… 続きを読む

2022年度 受講生の選抜試験(6月26日)

とても暑い日でしたが、約60名の受験生が筑波大学に訪れ、今年度受講生の選抜試験を受けました。一日に4科目の講義と試験を受けてとてもハードでした。お疲れ様でした。 講師の皆さんが工夫を凝らして講演内容を検討してくださったおかげで、とても楽く、興味のわく講義でした。講師の皆さんからの… 続きを読む

2月のサイエンスカフェを開催しました

SKIP生、GFEST生とさらにSKIP修了生も参加した2月のサイエンスカフェでは、筑波大学大学院 人間総合科学学術院の鈴木一平さん(D1)による「人と計算機による視点の変換とさまざまな研究のかたち」のお話がありました。 鈴木一平さんは「Human Computer Intera… 続きを読む