サイエンスフォト

SKIP受講生が撮影した科学写真(サイエンスフォト)をご紹介します。

雲の写真 



デジタル顕微鏡で小さな科学を発見しよう!

優 秀 作 品


小5 Nさん

ビワの葉の裏側:葉の裏と周囲に毛がびっしり生えていた。触り心地はふわふわしている。葉脈が出っ張っている。抹茶ミルクのような表と全然違う薄い色になっている。ほうれん草の葉の表側:表面にぷつぷつがある。触るとさらさらしている。ビワの葉とは違い周囲に毛は生えていない。裏表どちらも同じ色をしている。ねぎの葉の内側:葉脈が全て同じ方向に並んでいる。葉脈と葉脈の間は長方形のブロックが並んでいるようだった。触り心地はべとべとしている。松の葉:白い点線のようなものが縦に一直線に並んでいる。ヤーコンみたいな表面をしていますが触り心地はサラサラしている。爪で表面をいじってみても何もならない。

小5 U君

1は、落ち葉だからなのか、刺の部分が少し曲がっていた。2は、手触りは少しフサフサしているようなモサッとした感じ。刺のようなものは葉の周りだけでなく葉の表面にもあった。3は、トゲに触るとすこし痛く引っかかった。 1,2,3で共通することは、一つ一つの刺に葉脈が通っていること。特に2は目視では確認するのが難しいぐらいの細い葉脈が観察できた。

小5 K君

ダンゴムシの体の表面はつるつるしているのではなく、小さなでこぼこがたくさんあった。丸まっても目ははっきり見えた。ダンゴムシには、すね毛があることに驚いた。

小5 Mさん

いろいろな他の色をカラープリンとするために、4つの色、黒、赤、黄色、青、の四色の色で、とっても小さなぶつぶつを大きくしたり、小さくしながら、色を変えていた。

小5 Mさん

いろんな素材の布に墨汁を1滴落とし染み込みやすさを観察した。次にそれらを洗濯して、墨汁のシミを観察した。レーヨンや綿の布では、どの洗剤を使ってもシミが落ちにくかった。ポリエステル、ナイロンの素材ではシミが良く落ちた。習字に行くときは、ポリエステル100%の洋服が良いなと思う。

中2 S君

黒いケシカスは、白いケシカスより複雑な形をしている。消した時の消し心地は、黒の方が消しやすく白い方は消しにくかった。このことから、なぜ消しゴムの色によってケシカスの形や消し心地が変わるのか気になった。

佳 作 品


中2 O君 センダングサの仲間の種子(左)と夏に拾ったタマムシの羽(右)

中2 Cさん 葉の周りのとげ

中2 S君 人の皮膚(手)

小5 Oさん 鉛筆の芯(上)と芯で書いた線(下)

小5 N君 ササの葉の裏の葉脈と葉脈の間のざらざらしている部分

中2 H君 白い紙の1cm四方をHBと4Bの鉛筆で塗りつぶして比較した

中1 Tさん ツツジの葉の表と裏の突起物

小5 M君 両親の左の人差し指の指紋を比べた